亡くなった夫の遺品を前にすると、どれにも手が止まってしまって
捨てられない私は
おかしいのかな…
と気になりますよね。
夫の遺品は急いで捨てなくて大丈夫です。
というのは、物を片付ける期限は、賃貸の退去や住み替えの予定がなければ、自分で決められるからです。
しかも、夫と暮らした時間が残る物を捨てられないのは、ごく自然なことです。
私の父が亡くなって10年ほどたちますが、実家にはいまも父のスーツや釣り道具、本が残っています。
母は少しずつ手放しながら、父が大切にしてきた本はいまも手元に置いています。
夫の物と向き合うときは、次の3つの順にすると、気持ちも体も無理なく進められます。
- 通帳や保険の書類など
大事な物だけ先に確かめる - 迷う物は残す・保留・手放すに分け
手放す物は捨てる前に
譲る・売る・供養するを考える - 一人で運べない重い物や
量の多い物だけ人に頼む
書類を確かめることと、物を残す・保留・手放すに分けることには、お金も申し込みもいりません。
重い家具や家電を誰かに運んでもらうとしても、頼むかどうかは金額を見てから落ち着いて決められます。
- 自分の状況で、片付けを急ぐ必要があるかが分かる
- 迷う物を、残す・保留・手放すに分けて進められる
- スーツや趣味の道具、本などを、捨てる以外の方法で手放せる
- 一人で運べない物だけを人に頼む段取りが決められる
- 父を亡くした母を見守る子どもが、何を言えばいいかが分かる
- 親の遺品を手放さない夫と、どう話せばいいかが分かる
夫の遺品が捨てられないのは自然なことで期限がなければ急がなくて大丈夫です

夫の遺品が捨てられないのは自然なことで
住まいを空ける期限がなければ、急いで捨てなくて大丈夫です。
遺品整理で罪悪感を覚えるのは夫と暮らした時間がそのまま物に残っているからです
夫の服や靴、使っていた道具には、一緒に暮らした時間がそのまま残っています。
毎日目に入る場所にあるからこそ、手に取るたびに思い出がよみがえり、手が止まるのは当たり前のことです。
遺品整理で罪悪感を覚えるのも、それだけ夫を大事に思っているからです。
物を手放しても、夫と過ごした時間そのものは変わりません。
それでも手をつける気持ちになれないなら、いまは置いておく時期だと考えて大丈夫です。
実は私にも、捨てられない物があります。
父が亡くなる前、病院で過ごしていたころに使っていた髭剃りです。
いまもずっと使っていて、なんだか捨てられずにいます。
理由はうまく言えないけれど、手元に残しておきたい物があっていいんだと思っています。
片付ける期限は住まいを空ける予定があるかどうかで決まります
片付けを急ぐかどうかは、住まいを空ける予定があるかどうかで変わります。
| 自分の状況 | 急ぐ必要 | 先にやること |
|---|---|---|
| 持ち家に このまま 住み続ける | 急がなくて いい 区切りは 自分で 選べる | 書類と 貴重品だけ 確かめる |
| 賃貸の退去や 住み替え 施設への入居 が決まった | 住まいを 空ける日に 合わせる | 残す物を 先に分けて 運び出しの 段取りを 決める |
| 何年もたって 気になり 始めた | 急がなくて いい | 気持ちが 向いた物から 少しずつ 見直す |
| 子どもとの 同居や 家の売却の 話が出ている | 話が 決まったら その日に 合わせる | 残したい物を 家族に 伝えておく |
持ち家にこのまま住み続けるなら、一周忌や三回忌、衣替えの季節など、区切りの日は自分で選べます。
退去や住み替えの日が決まっているときは、その日から逆算して段取りを決めます。
何年たっても手元に残していい物があります
私の実家には、父が亡くなって10年たったいまも、父の物が残っています。
スーツやネクタイ、使っていなかった新しい靴下、釣り道具、そして本などです。
父が大切にしてきた本は、ずっと保管してあります。
母は少しずつ処分しながらも、父の本を大切にしているように見えます。
実家は比較的きれいに整理されていて、見た目は散らかっていません。
母はいまも一人で、それなりに暮らしています。
早めに手放して、気持ちを整える人もいます。
それでも母を見ていると、故人を慕い、敬って扱う必要があるんだなと感じます。
何年たっても、手元に残したい物は残しておいて大丈夫です。
書類と貴重品だけは早めに確かめておくと安心して時間をかけられます
物の整理は急がなくていい一方で、次の物だけは早めに探して1か所にまとめておくと安心です。
- 通帳とキャッシュカード
- 印鑑
- 保険の証券
- 年金の書類
- 家の権利証や契約の書類
- スマホやパソコン
- 家や車の鍵
どれも、捨てるか残すかとは別に、手続きで使う物です。
年金や税金などの手続きには、物の片付けとは別に期限があるものもあります。
書類を先にまとめておけば、物の整理は自分のペースで進められます。
貴金属や車など値打ちのありそうな物は、ほかに相続する家族がいるなら、手放す前に話しておくと行き違いを防げます。
大事な書類さえ手元にそろえば、あとは自分で決めた区切りに合わせて、夫の物とゆっくり向き合えます。
迷う物は残す物と保留する物と手放す物に分けると手が止まりません

迷う物は
残す・保留・手放すの3つに分けると、手が止まらずに進みます。
捨てるか残すかの二択だと、決められない物のところで全体が止まってしまうからです。
- 残す
手元に置いて、暮らしの中で使う物 - 保留
いまは決められない物 - 手放す
自分で手放していいと思えた物
残す物は飾るより暮らしの中で使うと手元に置きやすくなります
残す物は、しまい込むより、自分の暮らしの中で使うと手元に置きやすくなります。
たとえば、夫の傘や小物を自分で使う、夫の椅子に自分が座る、といった残し方です。
私の実家でも、似たことがありました。
父は本をよく読む人でしたが、昔の母は本を読む様子がありませんでした。
ところがいまは、実家に寄ると、母がよく本を読んでいます。
父が残した本もあれば、まだ新しい本もあります。
父をたどっているのか、一人になって似てきたのかは、私にも分かりません。
それでも本を読む母を見て
ちょっと嬉しくなりました
物が使われているあいだは、手元に置いておく理由もはっきりします。
決められない物は箱に入れて日付を書き命日や法要の節目に見直します
どうしても決められない物は、1つの箱にまとめて入れておきます。
これが、保留の箱です。
箱には、入れた日付を書いておきます。
見直す節目は、自分で選んで大丈夫です。
箱の数や、何年で見直すかに決まりはありません。
まずは箱1つ分から始めると、場所も気持ちも重くならないかなと思います。
見直したときにまだ手放せないと思えたら、箱に戻して、次の節目まで置いておけます。
手放すのは自分で決めた物だけで大丈夫です
手放す物は、自分が手放していいと思えた物だけで大丈夫です。
子どもや親戚にすすめられても、最後に決めるのは自分です。
古い日用品や、しまったままの食器など、思い出の少ない物から始めると、手が動きやすくなります。
保留の箱があるだけで、決められない物があっても、ほかの物は前に進められます。
手放すと決めた物は捨てる前に譲るか売るか供養するかを考えると気持ちが軽くなります

手放すと決めた物も
すぐゴミにせず、誰かに譲る・売る・供養するを先に考えると、気持ちが軽くなります。
私の実家に残る父の物に、手紙や写真、家具などを加えて、手放し方をまとめると次のようになります。
| 物 | 手放し方の例 | 気をつけたい こと |
|---|---|---|
| スーツ ネクタイ | 形見分け 古着の回収 | 回収で 出せる物は 市区町村で 違う |
| 新品の靴下 | 家族や 自分で使う 欲しい人に 譲る | 古着の回収に 出せない ことがある |
| 釣り道具 趣味の道具 | 趣味の仲間に 譲る 買取の店で 査定 | 買い取る店の 古物商の許可 を見る |
| 本 | 残す本を 選んでから 古本の買取 | 大切な本は 無理に 手放さない |
| 手紙や写真 お守り | 写真に撮って 残す 供養を相談 | 受け付ける 物と費用を 先に聞く |
| 家具や家電 量の多い物 | 粗大ごみ 運び出しを 頼む | 一人で 運ばない |
迷う物は、「気をつけたいこと」の列だけ先に確かめておくと、手放すときに慌てません。
遺品整理でスーツやネクタイは形見分けにするか古着の回収に出せます
遺品整理で出てくるスーツやネクタイは、形見分けにするか、古着の回収に出せます。
形見分けなら、子どもや孫、夫の友人など、使ってくれそうな人に声をかけます。
ネクタイは、小物に作り替えて手元に残す人もいます。
古着の回収に出すなら、出せる物と出し方は市区町村ごとに違います。
たとえば東京都目黒区の回収では、スーツやネクタイは出せても、靴下や下着は出せず、洗濯した物に限られます。
住まいの市区町村のごみの分け方で、古着の回収があるかを先に確かめておくと話が早いです。
新品のまま残った靴下は家族や自分で使えば無駄なく片付きます
新品のまま残っている靴下などの日用品は、家族や自分で使うのが、いちばん無駄のない片付け方です。
夫が使わずに残した物を、自分や家族が使うのも、残し方の一つです。
私が父からもらったのも、ネクタイや靴下でした。
そのなかで実際に使っているのは、案外、靴下のような消耗品だったりします。
使ううちに少しずつ減って、自然に片付いていきます。
釣り道具など趣味の道具は使ってくれる人に譲るか買取の店に査定を頼めます
釣り道具のような趣味の道具は、使ってくれる人に譲ると、道具がまた使われます。
夫の趣味の仲間や、同じ趣味を持つ家族や知り合いに声をかけてみると、喜ばれることがあります。
売るなら、買取の店で査定してもらえます。
遺品を買い取る店には、中古品を売り買いするための「古物商」の許可が要ります。
査定の前に許可証を見せてもらうと、安心して任せられます。
本は残したい本を先に選んでから手放す本を決めます
本は、残したい本を先に選んでから、残りの中で手放す本を決めると迷いが減ります。
私の母も、一度に手放さず、少しずつ本を減らしています。
手放す本は、古本の買取の店に査定を頼むほか、市区町村の資源回収に出す方法もあります。
全部を一度に決めず、本棚の1段ずつ見ていくくらいがちょうどいいかなと思います。
手紙や写真など捨てにくい物は写真に残すかお寺や神社に供養を相談できます
手紙や写真のように、そのまま捨てるのがつらい物は、写真に撮って残してから手放す方法があります。
スマホで撮っておけば、場所を取らずに、いつでも見返せます。
供養やお焚き上げをしてから手放したいときは、お寺や神社に相談できます。
受け付ける物や費用、持ち込むのか送るのかはお寺や神社ごとに違うので、先に聞いておくと話が早いです。
夫の物がまた誰かに使われると思えれば、手放すときの気持ちは少し軽くなります。
一人で運べない重い物や量の多い物だけを人に頼めます

思い出の品を選ぶのは自分で
一人で運べない重い物や量の多い物だけを人に頼めば、気持ちも体もずっと楽になります。
選ぶのは自分で運ぶのは人に任せると気持ちも体も楽になります
人に頼むのは運び出しだけ、と決めておけば、夫の物の行き先は自分で決められます。
何を残して何を出すかは、自分で選びます。
家具や家電、まとまった量の本や趣味の道具は重く、一人で運ぶと体を痛めやすい物です。
体力のいるところだけ人の手を借りると、選ぶことに気持ちを向けられます。
子どもや親戚に頼めるなら運び出す日だけ手伝ってもらいます
子どもや親戚に頼めるなら、運び出す日だけ来てもらうと、お互いの負担が軽く済みます。
何を出すかは、その日までに自分で決めておきます。
出す物に付箋を貼っておくと、手伝う人も迷わずに運べます。
粗大ごみに出すなら、申し込み方や料金は市区町村ごとに違うので、住まいのごみの案内で確かめておきます。
住み替えや退去で期限があるときは残す物を先に別の部屋へ移してから頼みます
住み替えや賃貸の退去で期限があるときは、その日から逆算して、次の順に進めると落ち着いて準備できます。
- 残す物を先に
別の部屋か箱にまとめる - 手放す物を決める
- 運び出しを頼む日を決める
残す物と手放す物をはっきり分けておくと、残したかった物まで運び出される行き違いを防げます。
作業の日にできるだけ立ち会えば、その場で残す物を伝えられます。
業者に頼むなら手放す物だけの金額を先に無料で知っておくと決めやすくなります
業者に頼むなら、手放すと決めた物だけを出すといくらかかるかを、先に無料で知っておくと決めやすくなります。
一括見積もりサービスの「ぽいみつ」なら、運び出す物と量を1回入力すれば、複数の業者に見積もりを頼めます。
1社ずつ連絡する手間も省けます。
しかも、頼むかどうかは金額を見てから決められるので、見積もりだけで止めておくこともできます。
ぽいみつは全国の業者と提携していて、頼める内容には遺品整理や生前整理、不用品回収があります。
運び出す量は、少しの量の「単品」(作業する人が1人で1度に運べる量)から、軽トラック1台分、トラックの大きさごとの量まで選べます。
ぽいみつの公式サイトにある料金相場の目安では、単品なら3,000〜5,000円ほどです。
家具や家電が1〜3個なら、軽トラック約1台分で5,000〜15,000円ほどです。
時期や物の量、回収する物によって変わるので、自分の場合の金額は見積もりで確かめます。
家庭の不用品を仕事として運び出す業者には、市町村の「一般廃棄物処理業の許可」か、市町村からの委託が要ります。
見積もりを出してくれた業者に、許可を持っているかを聞いておくと安心です。
重い物の行き先が決まれば、残す物や保留の箱と、時間をかけて向き合えます。
運び出す量は、おおよその目安で選べば大丈夫です。
一人で運べない物だけを出すといくらか、複数の業者の見積もりで比べる
\24時間いつでも頼める無料見積もり/
金額を知るだけの利用もできます
入力はかんたん1分ほどです
母が父の遺品を手放せないなら子どもは急かさず要らない物を引き受ける役に回ります

父の物を母が手放せずにいるなら
子どもは急かさずに、本当に要らない物だけを引き受ける役に回ると、母のペースを守れます。
片付けの話は本当に要らない物だけ引き受けると伝えるだけにしておきます
私は母に
「生活の上で本当に要らない物は、私が処分するよ」
とだけ伝えています。
父の物も母の物も、あれもこれも整理しようとは言っていません。
長く連れ添った夫婦には、子どもの私が入り込めない気持ちがあるのかもしれない、とも感じています。
捨てる物を決めるのは母で、私は運ぶだけ。
そう分けておけば、母のペースを崩さずに手伝えるかなと思っています。
子どもが引き取りたい物は母に聞いてから分けてもらいます
形見として欲しい物があるなら、黙って持ち帰らずに、母に聞いてから分けてもらいます。
子どもが使ってくれるなら、と手放しやすくなる物もあります。
引き取るなら、ふだんの暮らしで使える物を選ぶと、手元で生かせます。
急かさずに近くで待つことも、母の片付けを手伝うことになります。
夫が親の遺品を手放さないときは夫に決めてもらう物を絞り期限と金額を一緒に確かめます

親を亡くした夫が遺品を手放さず、妻として困っているなら
夫に決めてもらう物を形見と思い出の品に絞り、期限と金額を一緒に確かめると話が進みます。
親の物を捨てられない夫の気持ちも、亡くなった家族を大事に思う、自然な気持ちです。
夫に決めてもらうのは形見と思い出の品だけに絞ります
形見や写真、手紙など思い出の品は、夫に決めてもらいます。
古い布団や、しまったままの食器など、思い出の少ない物から一緒に手放すと、夫も決めやすくなります。
値打ちのありそうな物は相続にかかわることがあるので、夫のきょうだいとも話してから手放すと安心です。
義実家を空ける期限があるなら運び出す量と金額を見える形にして夫婦で話します
まず、義実家を売る、取り壊す、同居するなど、空ける期限があるかを夫婦で確かめます。
期限があるなら、運び出す量と金額が見えると、夫も残す物を具体的に考えやすくなります。
義実家から運び出す物の金額を、無料で出してもらうと、同じ数字を二人で見ながら話を進められます。
期限がないなら、夫の気持ちが向くまで待っても大丈夫です。
夫が決める物と一緒に手放す物が分かれれば、義実家の片付けも夫婦で同じ方向を向けます。
よくある質問
夫の物の片付けで気になりやすいことに、短く答えます。
夫の服は、何年たったら手放すものですか?
何年で手放すという決まりはありません。
自分で選んだ節目(法要や衣替えなど)で見直せば大丈夫です。
子どもに「そろそろ片付けたら」と言われたらどうすればいいですか?
まず、住まいを空ける期限があるかを確かめます。
期限がなければ、自分のペースで進めたいと伝えて大丈夫です。
重い物を運ぶ日など、手伝ってほしいことを具体的に頼むと、子どもも動きやすくなります。
相続の手続きが終わる前に夫の物を処分してもいいですか?
ふだん使う日用品と、貴金属や車など値打ちのありそうな物は分けて考えます。
値打ちのありそうな物は、ほかに相続する家族がいるなら、手放す前に話しておきます。
相続放棄を考えているなら、物を処分する前に、弁護士や司法書士などの専門家に相談してから進めると安心です。
見積もりを頼んだら全部捨てられてしまいませんか?
見積もりは金額を知るためのもので、頼むかどうかは見積もりを見てから決められます。
頼むときも、残す物を先に別の部屋や箱に分けておき、作業の日にできるだけ立ち会えば、残したい物を手元に残しやすくなります。
まとめ:夫の遺品が捨てられないときは急がず残し方と手放し方を分ければ自分のペースで整えられます
夫の遺品は
急いで捨てなくて大丈夫です。
捨てられない自分はおかしいのかなと、悩んでいたかもしれません。
でもそれは、夫と暮らした時間が物に残っているからで、ごく自然なことです。
住まいを空ける期限がなければ、片付けの区切りは自分で選べます。
先に確かめるのは、通帳や保険の書類など大事な物だけです。
迷う物は残す・保留・手放すに分け、手放す物は捨てる前に譲る・売る・供養するを考えます。
そして、一人で運べない重い物や量の多い物だけを人に頼めば、気持ちも体も楽なまま進められます。
住み替えや退去で期限があるときも、残す物を先に分けてから運び出しを頼めば、残したい物を手元に残しやすくなります。
夫を大事に思う気持ちはそのままに、自分のペースで暮らしを整えていけるので、もう大丈夫です。
手放すと決めた大きな物があるなら、金額が見えているだけで、自分で運ぶか人に頼むかを焦らずに選べます。
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全国の業者と提携していて全国対応
遺品整理や生前整理も頼めます
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