知恵袋で遺品整理にいくらかかったかを読んでも、15万円の人も100万円の人もいて
うちの親の家だと
いくらなのか分からない…
と気になりますよね。
私も知恵袋で費用の回答を読んだことがありますが、極端な例や質問とずれた答えが多く、参考にしにくいと感じました。
遺品整理の費用はおおよそ30万円以下です。
というのは、全国の遺品整理の会社が出した見積書75例のうち、約3分の2が30万円以下だからです。
しかも、100万円を超えたのは全体の3%ほどしかありません。
知恵袋の金額がばらばらなのは、家の広さや物の量、作業の範囲が家ごとに違うからです。
自分の実家だといくらかかるかは、次の3つで分かります。
- 知恵袋の金額は、家の広さや物の量
頼んだ作業が自分の家と近い例だけを
参考にする - 通帳や写真など残したい物を家族で
先に取り分け、捨てていい物を
減らしてから頼むと安くなる - 実家の場合の金額は、2〜3社に見積り
を出してもらって比べると分かる
一括見積もりサービスの「ぽいみつ」なら、業者に1社ずつ連絡しなくても、同じ条件を1回入力すれば複数の業者から見積もりがもらえるので、余計な手間が省けます。
その上、頼むかどうかは金額を見てから決められるので、余計な心配もいりません。
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- 知恵袋で見た金額が、自分の親の家に近いかどうかを見分けられる
- 見積もりの金額に何が含まれているかを見分けられる
- 実家が100万円近くになりやすい家かどうかの見当がつく
- 費用を下げるために、自分でどこまでやるかを決められる
- 見積書で確かめる3つの点が分かり、当日の追加料金に備えられる
遺品整理にいくらかかったかは見積書の約3分の2が30万円以下です

遺品整理にいくらかかったかを見積書で見ると、約3分の2が30万円以下です。
いちばん多いのは20万円超30万円以下の見積書です
金額ごとに見ると、いちばん多いのは20万円超30万円以下で、全体の約3割です。
| 金額の区分 | 見積書の数 | 割合 |
|---|---|---|
| 10万円以下 | 7例 | 9.3% |
| 10万超〜20万円 | 19例 | 25.3% |
| 20万超〜30万円 | 23例 | 30.7% |
| 30万超〜40万円 | 12例 | 16.0% |
| 40万超〜50万円 | 5例 | 6.7% |
| 50万超〜60万円 | 3例 | 4.0% |
| 60万超〜100万円 | 4例 | 5.3% |
| 100万円超 | 2例 | 2.7% |
| 合計 | 75例 | 100% |
出典:総務省行政評価局「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査結果報告書」(令和2年3月)表7をもとに作成
全体の約7割は、10万円超から40万円以下に収まっています。
自分の家がこの中のどこに入るかは、広さと物の量で決まります。
遺品整理で50万円を超えるのは約1割で100万円を超えるのは約3%です
50万円を超えたのは、全体の約1割です。
100万円を超えたのは、全体の約3%しかありません。
100万円が当たり前の金額ではないと分かって、私は少し肩の力が抜けました。
知恵袋で100万円の話を見て身構えた人も、まずは20万円台を真ん中に置いて考えると落ち着けます。
見積書の金額と最後に払った金額は分けて考えます
この数字は、業者が作業の前に出した見積書の金額です。
作業の結果で上下することがあるので、最後に払った額そのものとは分けて考えます。
だから私は、この数字を「見積もりの目安の幅」として使っています。
見積書の金額から増えないようにするには、何が含まれているかと、追加料金が出る条件を先に聞いておくのがいちばん確かです。
自分の家がこの幅のどこに入るかは、知恵袋の金額を自分の家の条件と比べると見えてきます。
知恵袋の金額は広さと物の量と作業の範囲が近い例だけ見ると自分の家に当てはめられます

知恵袋の金額は条件の違う他人の家の金額なので、広さや物の量、作業の範囲が自分の家と近い例を選んで読むと、参考になる金額が見えてきます。
私が読んだときに極端な例ばかりに見えたのも、いま思えば、家の広さも作業の範囲もそろっていなかったからです。
知恵袋の金額は広さと作業の範囲と処分費が入っているかで見比べます
回答の金額を読むときは、次の6つを見ると自分の家と比べられます。
| 見る条件 | 回答のどこ を見るか | 金額への 効き方 |
|---|---|---|
| 広さと 物の量 | 間取り トラック何台 | 多いほど 上がる |
| 作業の範囲 | 全部捨てたか 仕分けたか | 仕分けありは 上がる |
| 処分費 | 処分代まで 込みか | 別なら 総額は上 |
| 業者の種類 | 遺品整理か 不用品回収か | 作業の中身 が違う |
| 見積もりか 支払いか | 最初の額か 最後の額か | 当日 上下する |
| いつの話か | 投稿の年 | 古い話も 多い |
知恵袋は10年以上前の回答も上のほうに出てくるので、投稿の年まで見ておくと、古い話かどうかを分けて読めます。
6つを見ると、その金額が自分の家より高くなりやすい条件の話か、安くなりやすい条件の話かが分かります。
同じ30万円でも処分費が入っているかで高いか普通かが変わります
30万円という金額は、処分費まで込みなら、全体の約3分の2に入るよくある範囲です。
一方で、荷物を外に運び出すだけの金額なら、処分費が別にかかるぶん、払う総額は30万円より上になり、全体の中では高い側に入ります。
払う前に
「この金額に処分費は入っていますか」
と聞いておけば、同じ30万円でも納得して払えます。
20万円は安いか80万円で収まるか30万円は払い過ぎかは条件で答えが出ます
知恵袋でよく見る
「この金額は高いの?安いの?」
という疑問には、金額の分布と条件を合わせると答えられます。
| よくある 疑問 | 全体の中の 位置 | 答え |
|---|---|---|
| 20万円は 安い? | 20万円以下 が約35% | 真ん中より 少し下 |
| 物の多い家で 80万円で 収まる? | 60万円超 は約8% | 見積もりで 確かめる |
| 30万円は 払い過ぎ? | 30万円以下 が約3分の2 | 処分費込み か確かめる |
20万円以下は全体の約35%なので、20万円は真ん中より少し下の金額です。
処分費まで入っているかを確かめると、安いか普通かが分かります。
60万円を超えるのは全体の1割に届かないので、80万円は高いほうの金額です。
部屋が多く家財もたくさんある家なら80万円近くになることもあるので、収まるかどうかは2〜3社の見積もりで確かめるのが近道です。
30万円が払い過ぎかどうかは、処分費が入っているかどうかで答えが分かれます。
金額の中身が分かると、知恵袋の数字も業者の見積もりも同じように比べられます。
遺品整理の料金は作業費と処分費と追加の作業の合計で物の量とともに上がります

遺品整理の料金は、仕分けと運び出しの作業費、ごみの処分費、消臭や清掃などの追加の作業を足した金額です。
料金は作業費と処分費と追加の作業を足して出します
見積書の金額は、おおむね次の3つでできています。
- 整理作業費
仕分けと運び出しにかかるお金 - 処分費
出たごみの量に応じてかかるお金 - 追加の作業費
消臭・消毒やハウスクリーニングなど
頼んだときだけかかるお金
買い取れる物があれば、その代金が差し引かれることもあります。
業者の料金表は作業費だけのことがあり処分費は別に見ます
業者のサイトに出ている間取りごとの料金は、整理作業費だけの金額のことがあります。
ある遺品整理の会社の料金表を例にすると、次のとおりです。
| 間取り | 作業する 人数 | 整理作業費 |
|---|---|---|
| 1LDK | 3名 | 88,000円〜 |
| 2DK | 3名 | 132,000円〜 |
| 2LDK | 4名 | 165,000円〜 |
| 3DK | 5名 | 198,000円〜 |
| 3LDK | 6名 | 220,000円〜 |
出典:株式会社リリーフ「遺品整理」料金ページ(1社の参考価格)
料金表は小さな字まで読むのがコツで、この表の金額は整理作業費だけ、処分費は別です。
頼んだときだけの追加の作業費も、この金額とは別にかかります。
料金表と見積書を比べるときは
「何が入った金額か」をそろえると、知恵袋の金額とも比べやすくなります。
遺品整理のトラックの台数と人数は物の量で増えます
知恵袋の回答で「トラック○台」と書かれているのは、物の量のことです。
台数が増えるほど運び出す量も処分する量も増えるので、作業費と処分費の両方が上がります。
間取りが広くなるほど作業する人数も増え、ある会社の料金表では1LDKが3名、3LDKが6名です。
人数と日数と台数がそろって増える大きな家ほど、金額は高くなります。
見積もりを頼むときに部屋ごとの物の様子まで伝えられると、台数と人数の見込みがぶれにくくなります。
金額の中身がそろえば、見積書を並べたときに高い安いの理由まで見えます。
100万円近くになるのは物の量と家の条件が重なったときです

100万円近くになるのは
物の量が多いうえに、運び出しにくい家の条件や追加の作業が重なったときです。
見積書全体で見ても、60万円を超えるのは1割に届きません。
物置や蔵があり運び出しにくい家ほど金額が上がります
金額が上がりやすいのは、次のような条件がある家です。
- 物置や蔵など、部屋のほかにも
物がたくさんある - トラックを家の前に停められない
- エレベーターのない
2階以上の部屋から運び出す - 消臭や清掃などの追加の作業を頼む
- 物が多く、作業が何日もかかる
家に来て見積もる業者は、物の量のほか、トラックを停める場所やエレベーターがあるかを確かめて金額を出します。
当てはまる数が多いほど金額は高くなる、と考えると実家の金額の見当がつけやすくなります。
当てはまる条件が少ないのに高い見積もりは他社と並べて比べます
当てはまる条件が少ないのに見積もりが高いときは、同じ条件を別の業者にも伝えて見積もりを取り、並べて比べると理由が見えてきます。
差が作業の範囲から来ているのか、処分費から来ているのかが分かれば、どちらに頼むかも決めやすくなります。
当てはまる条件を先に数えておくと、見積もりの金額にも落ち着いて向き合えます。
費用を下げるなら残したい物を先に取り分けて物の量を減らしてから頼みます

遺品整理の費用を下げる近道は
残したい物を家族で先に取り分け、捨てていい物を減らしてから、任せる範囲を決めて頼むことです。
通帳や権利証や写真など残したい物は家族で先に取り分けておきます
業者に頼む前に、次の物を家族で先に探して取り分けておくと、安心して片付けを任せられます。
- 通帳とキャッシュカード
- 印鑑
- 家や土地の権利証
- 保険の証券
- 写真やアルバム
- 形見として残したい物
残す物と処分する物を先に分けておけば、残したかった物まで処分される行き違いも防ぎやすくなります。
実家が近くて親がまだ住んでいるなら少しずつ減らしておくと頼む量が減ります
私の実家は、歩いて6分ほどの近所です。
父が亡くなって10年ほどたちますが、父の物はまだ多く残っていて、父が大好きだった本を少しずつ手放しているくらいです。
母が一人でそれなりに暮らしているので、いまは急がず、少しずつ進めています。
どちらかというと、母が亡くなったあとのほうが心配です。
同じように実家が近く、親がまだ住んでいるなら、親と話しながら思い入れの少ない物から少しずつ減らしておくと、いつか頼むときの量がそのぶん減ります。
本のように故人が大事にしていた物は、一度に片付けようとせず、気持ちの整理と合わせて少しずつ手放すくらいがちょうどいいかなと思います。
実家が近くて時間があるなら自分で売ったりごみに出したりした分だけ頼む量が減ります
実家が近くて時間に余裕があるなら、売れる物を売り、自治体のごみに出せる物を出すほど、業者に頼む量が減り、量に応じてかかる処分費を抑えやすくなります。
ごみの出し方や、処理施設に自分で持ち込めるかどうかは自治体ごとに違うので、実家のある市町村のごみの案内で先に確かめておくと安心です。
遠方や期限があるなら自分の作業は最小にして任せる範囲で比べます
実家が遠い人や、退去や売却の期限がある人は、自分でやるのは残したい物を取り分けるところまでにして、任せる範囲で見積もりを比べるほうが楽です。
実家に通う交通費や仕事を休む日数も、片付けにかかる費用のうちに入ります。
自分の状況に近い行を見ると、どこまで自分でやるかが決めやすくなります。
| 自分の状況 | 自分でやること | 任せること |
|---|---|---|
| 近くて親が まだ住んでいる | 親と少しずつ 減らす | 残りはあとで 業者に |
| 近くて 時間がある | 残したい物を 取り分け 売る・捨てる | 残りの運び出し と処分 |
| 実家が遠い | 残したい物を 取り分ける | 仕分けから 処分まで |
| 退去や売却の 期限がある | 残したい物を 取り分ける | 仕分けから 清掃まで |
| きょうだいで 費用を分ける | 残す物を 家族で決める | 話し合って 決めた範囲 |
遠い人は「立ち会わずに頼めるか」、
期限がある人は「期限までに作業できる日があるか」も、見積もりのときに聞いておくと安心です。
どこまで自分でやるかで金額がどれだけ変わるかは、無料の一括見積もりで任せる範囲を伝えて金額を出してもらうと分かります。
実家の場合の金額は家の条件をメモして2〜3社の見積もりを書面で比べるとはっきりします

自分の家の金額は
実家の広さや物の量を書き出したメモ(条件メモ)を持って2〜3社に見積もりを頼み、書面で比べるとはっきりします。
家ごとの物の量や条件で決まる金額なので、最後は業者に見積もってもらうのがいちばん確かです。
見積もりの前に実家の条件メモを作ります
見積もりを頼む前に次のことをメモにしておくと、どの業者にも同じ条件を伝えられます。
- 間取りと部屋の数
- 部屋ごとの物の多さ
- 物置や庭、蔵にある物
- 階段やエレベーター、トラックを停める場所
- 残したい物と、売れそうな物
- 仏壇があるか
- 退去や売却などの期限
- 作業の日に立ち会えるか
- 実家の住所
この項目は、家に来て見積もる業者が確かめる点とほぼ重なります。
実は私は、実家の間取りを聞かれてもすぐには答えられません。
それでも、部屋の数や階段、トラックを停める場所は、実家に行って見て回れば書ける項目です。
私の実家のように、見た目は片付いていても父の本などの物がまだ多く残っている家もあります。
だから「部屋ごとの物の多さ」は、見た目だけで決めずに、棚や収納の中まで見て書くのがおすすめです。
見積書で見るのは含まれる作業と追加料金が出る条件とキャンセル料です
見積書が届いたら、次の3つを書面で確かめておくと、当日も安心して任せられます。
- 含まれる作業
仕分け・運び出し・処分費・清掃のどこまでが入っているか - 追加料金が出る条件
どんなときに金額が増えるか - キャンセル料
断ったときや日を変えたときにかかるお金
見積書に追加料金のことまで書いている会社は、100社に6社ほどしかありません。
だから、追加料金が出る条件は口で聞いて終わりにせず、見積書に書いてもらうのがいちばん確かです。
電話で頼んで約20万円と聞いていたのに、見積書を受け取らないまま作業が進み、あとで30万円を求められた例もあります。
書面の見積書で3つを確かめておくと、同じ形のもめごとを防ぎやすくなります。
ごみを運ぶ許可と買い取りの許可は見積もりのときに聞けます
業者が家の中のごみを運ぶには、市町村の「一般廃棄物処理業の許可」か、市町村からの委託が要ります。
この許可があれば、家庭のごみを市町村のルールに沿って運べる業者だと分かります。
遺品を買い取る業者には、中古品を売り買いするための「古物商」の許可が要ります。
許可を持たない遺品整理の会社でも、許可を持つ業者と組んでごみを運んでいることはよくあります。
見積もりのときに
「ごみを運ぶ許可はありますか。なければ、どの許可業者が運びますか」
と聞き、買い取りも頼むなら古物商の許可も聞いておくと、見積書と並べて比べる材料になります。
複数の業者の見積もりをまとめて頼むなら無料の一括見積もりが使えます
2〜3社に1社ずつ連絡する手間を減らすなら、無料の一括見積もりサービス「ぽいみつ」が使えます。
ぽいみつは、遺品整理のほか、不用品回収や空き家の片付けなどをまとめて扱う一括見積もりのサービスです。
依頼の内容や運び出したい量、連絡先などを入力すると、複数の業者にまとめて見積もりを頼めます。
運び出したい量は、軽トラック1台分から2tトラック3台分までの中から選べます。
それぞれに家具や家電の量が何LDKくらいかの目安が付いているので、間取りがはっきりしなくても条件メモの「物の多さ」から選べます。
見積もりまでは無料で、料金を比べてから頼むかどうかを決められます。
業者に書面でもらった見積書がそろえば、実家の場合の金額をもとに予算を決めて、きょうだいとも具体的に話せます。
条件メモをもとに、実家の片付けの見積もりを複数の業者から取り寄せてみる
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条件メモがあれば入力はすぐ終わる
見積もりまでは無料で使える
よくある質問
見積もりの前に気になりやすいことを、短く答えておきます。
見積もりだけ頼んで断ってもいいですか?
見積もりを見て、頼まないと決めても大丈夫です。
ぽいみつは見積もりまで無料で、見積もりのあとに頼むかどうかは自分で決められます。
契約やキャンセルの条件は業者ごとに決まっているので、書面の見積書で確かめてから決めると安心です。
きょうだいで費用を分けるときはどうすればいいですか?
内訳つきの見積書をきょうだいで共有すると、何にいくらかかるのかを同じ数字で話せます。
2〜3社の見積書を並べておくと、どこに頼むかも一緒に決めやすくなります。
相続放棄を考えているときはどうすればいいですか?
相続放棄を考えているなら、遺品を片付けたり売ったりする前に、弁護士や司法書士などの専門家に相談してから進めると安心です。
自分で粗大ごみに出すといくらかかりますか?
粗大ごみの料金と出し方は市町村ごとに違うので、実家のある市町村のごみの案内を見ると、品目ごとの金額まで分かります。
まとめ:遺品整理にいくらかかったかはおおよそ30万円以下で自分の家の金額は知恵袋より見積もりではっきりします
遺品整理にかかる費用は
おおよそ30万円以下です。
知恵袋で15万円の人も100万円の人も見て、うちはどこなのかと迷っていたと思います。
でも、見積書の約3分の2は30万円以下で、100万円を超えるのは3%ほどしかありません。
知恵袋の金額も、広さや物の量、作業の範囲が自分の家と近い例だけを見れば参考になります。
費用は、残したい物を先に取り分け、捨てていい物を減らしてから頼むほど下げられます。
遠方や期限があるなら、自分でやるのは残したい物を取り分けるところまでにして、任せる範囲を見積もりで比べるのが楽です。
そして、実家の場合の金額は、2〜3社の見積書を書面で並べるとはっきりします。
金額の目安も、それを確かめる方法も分かったので、もう大丈夫です。
知恵袋を探しても分からなかった実家の場合の金額が数字で分かると、どこまで任せるかも落ち着いて決められます。
親の家の片付けにかかる金額を、頼む前に複数の業者で見比べてみる
\かんたん無料・1分見積/
金額を知りたいだけでもOK
頼むかどうかは見積もりを見てから
この記事で参考にした情報
・総務省行政評価局「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査結果報告書」(令和2年3月)
・国民生活センター「見守り新鮮情報 第525号」(2025年10月)
